【2020年9月20日】人はなぜ行動を躊躇してしまうのか

『人はなぜ行動をしようとした時に躊躇してしまうのか』について、その理由と改善方法を自論ですが書いてみようと思います。

まず躊躇してしまう主な理由は下記2つが考えられます。

①.何かを失うかもしれないという恐怖,不安

②.ただ単に行動に移したくない。または移す必要がないと考える

後者の方はいったん置いといて①の方について話をしていきます。

行動しようとする時に人が気にしがちなことを考えられる範囲で全て書いてみると、

失敗したらどうしよう。周りの目が気になる。どんな風に見られるのだろう。やろうとしていることは間違っていないのだろうか。果たして自分にできるのだろうか。リスクと天秤に掛けた時にやるべきなのだろうか。やって後悔しないだろうか。行動することによるメリットはあるのだろうか。自分よりもできる人が他にいるのではないだろうか。

などなど、自分の中で様々な葛藤が起きます。しかし、これらを全て見てみるとネガティブなモノのみだと思います。逆にプラスに前向きに考えることができる人だったら行動に移す前にどのようなことを考えるのか書いてみます。

行動に移す前に意味のあることなのかよく考えてみたい。ここで行動すれば成長できるかもしれない。できるかできないかではなく、やるかやらないだ。例え失敗したとしてもその失敗から学べるものがあれば問題ない。事前準備をしっかりとして必ず成功させてみせる。行動しないと何も始まらない。この行動を誰も見てなくても自身が成長できるのであればそれでいい。周りの評価なんて気にしない。仮に失敗した時のためにバックアッププランを考えておこう。ここで行動に移さなければ何も変わらない。行動に移した時に新たな発見があるかもしれない。

プラス思考傾向の方はこのような考え方を理解していただけると思います。

では、この差は一体なんなのか。についてもう少し深堀してみます。

大きな違いは『次に生かそうとしているかそうでないか』だと思います。つまり向上心があるかないかということです。

この青字で書いた領域の考え方ができる人はそれなりの経験を積んできている人が多いはずです。初めからこのような考え方で行動できる人は非常に稀。

行動に移して成功させている人たちも初めは何かしようとする度に躊躇をしていたでしょうし、行動をしたが結果的に失敗してしまった。ということも多々あったはずです。

しかし、前向きな気持ちと向上心により多くの経験を積んでいるので、行動に移すことの大切さを知っているのだと思います。


最後に,

躊躇してしまう気持ちは分かります。でもそこで行動に移せなかったらいつになっても変わらないままです。失敗しても良いのです。失敗をおそれて何もしないことが一番の失敗なのです。

仮に失敗したとしてもなぜ失敗したのか、、、どうすれば失敗しなかったのか。しっかりと考えて次に生かすようにしてください。

そのような考え方を持っている人にあれこれ言う人は正直つまらない人だと思っているので、放っておけばよいです。そのうち見返してやりましょう。

できる人は誰しも通らなければならない道だと思ってください。

失敗せずに無難な道を選ぶのであればそれはそれで良いと思います。

成長したい。行動する勇気がほしい。少しでもそう思っているのであればまずは行動に移してみてください。成功者は人一番失敗しているのです。そして、その人たちは失敗を失敗と思っていない。なぜならその失敗からたくさんのモノを得ようとしているから。

意識を変えて行動に移す』というのが世間一般的な考え方なのかもしれませんが、私は『行動を変えて意識を変えていく』そういう風に思っています。

行動は嘘を付きません。しかし、意識というものは演技しようと思えばいくらでもできる。しかし、すぐに見抜かれていまします。

こうは言いますが、周りの環境にも大きく左右されると思いますので環境に合ったやり方というのがあるのかもしれませんが、私は一つの会社でしか働いたことがなく、、、広いモノサシで物事を測ることができませんm(__)m

このような考えが正解なのか不正解なのか。おそらく答えなんてありません。

自分の芯をしっかりと持って、考えを貫き通す。そこだけは譲れない。

投稿者: kubosuke

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