【2020年9月12日】自己開示と信頼関係

今日は久々に一日中寝てました(_ _).。o○

疲れも取れたと思うので明日からまた頑張って行きます!!

もう秋なんですね。つい前まで4月ぐらいの感覚なのに、、、ほんと時が経つのは早いです。


それでは、『自己開示』と『信頼関係』について話そうと思います。

過去にも色々と投稿をしていますが、書いている内容はあくまで自分の考え方です。

プライベートでも職場でも信頼関係というのもとても大切なことですよね。

そこでどうやって『信頼関係』を築いていけば良いのか、に焦点を当ててみます。

私が思うにどれだけ自己開示をするかというとこだと思います。

つまり、相手に対して『心を開く』ということです。

相手が心を開いてくれないとなかなか絡みづらいですよね。相手も同じことを思っているのです。

いきなり心を開きすぎると相手によっては警戒してしまう場合がありますのでそこは自身の匙加減でうまいことやってみるのが良いと思います。

返報性の原理って言葉があります。

相手に自己開示されると自分も自己開示しないといけないのかな?という心理になります。

この返報性の原理というのは様々なところで使えます。(悪用は禁止です笑)

相手から心を開くのを待つのではなく、自ら心を開いてみることをオススメします。

そうすると相手に何かしらの変化が現れます。その時にはすでに信頼関係ができるプロセスが始まっていると思ってください。

そこから先はあなた次第。

信頼関係には5つのステップがあると言われています。(これはある本で読みました)

警戒→疑心→理解→共感→信頼

このステップを見て理解できる方は多いのではないでしょうか。

初対面の人には警戒から入る方が多いですよね。私もそうです。かなり警戒します。

私の場合、最初はかなり相手を観察します。言動から行動、どのような考え方なのかなど。つまり疑心の段階ですね。

ステップ3の理解という段階は実際に話して見ないとなかなか分からないものです。

ステップ4の共感という段階は個々の価値観が大きく影響してくると思っています。ここがクリアできれが信頼関係が生まれる。

私は職場でおそらく数百人と話をしてきました。友人や仲間もそれなりにいます。

しかし、ステップ5の信頼関係が築けている人は5人もいません。

大体がステップ4のところで止まってしまいます。価値観が合わないから共感することができない。

信頼関係が生まれるとなんでも話ができますし、相談も言える。愚痴も言える。誰にも言えない話もできる。

こういうのって良い関係ですよね!

みなさんは、本物の信頼関係が築けている人が何人いますか?


さて明日の仕事に備えて今日は寝てみます(_ _).。o○

投稿者: kubosuke

ブログ初心者です。 まずは継続させることに重点を置いて頑張ります!

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