【2020年8月22日】先手先手で手を打つ その2

前回、先手先手で手を打つという話を少しだけしましたが、続きを書こうと思います。

短めになりますが、先手先手で手を打つために何をしたら良いのか。そこについて考えて見ます。


始めに言っておきますがこれは個人的な考えです。

では本題に入ります。まずは、下記が必須だと私は思ってます。

1.情報量の多さ

2.その先にあるリスクを常に考える

3.理想で考えるのではなく、現実や実績ベースで考える


次に一つずつ詳細を書いていきます。

〜情報量の多さ〜

これは常日頃からどれだけの情報量を入手しているかということです。

日々自然と入ってくる情報は不要なモノがほとんどかもしれませんが、その中にも重要な情報が隠れていることが多々あります。

情報に対してのアンテナ感度が低い人は、重要な情報も不要な情報として処理してしまう。

しかし、アンテナ感度の高い人は、不要な情報から何かを結びつけてしまう癖があると思っています。

そして、重要な情報を逃がしません。その情報を元に目先ではなく、未来で何が起こるかを想定する。

情報は入ってくるモノではなく、取りに行くモノ。そう思います。

あまりの情報量に混乱してしまうと思いますが、情報を整理する癖が付けば大したことはありません。

情報の入手方法は様々です。職場や環境によって異なるのでその場に見合った方法を探して見ることから始めて見るのがよいと思います。


〜その先にあるリスクを常に考える〜

人は無意識のうちに1日に何度も何かしらの判断をしています。

その判断をする際に、その先にあるリスクを考えているかどうか。これは非常に大切なこと。

無意識のうちにリスク管理をせずに物事を判断しているとその先どうなるのかは分かると思います。

特に何か重要な判断をする際は、よーく考えること。

明らかにその場でこれしかない!という時があるかもしれません。

そういう時はその場で即判断せずに一呼吸してもらいたい。必ず何かしらのリスクが潜んでいると思ってください。

そこで判断して何か問題が生じた時に手遅れな場合は最悪です。

事前にリスクを承知した上で判断したのであれば、何かしらのアクションを起こせることができる。

まとめると、何かを判断する際はリスクを洗い出してから判断を下す!ということです。


〜理想で考えるのではなく、現実や実績ベースで考える〜

これはどの場面でもよく言えることです。

何かをしようとした時に理想で考えてしまい、『〜〜だから多分大丈夫!』みたいな事をよく耳にすることがあると思います。

これは一番危ないです。

もし、その思い描いた通りに行かなかった場合のプランを持っているのであれば別です。

それを持っていないのに理想のプランを立てて、いざやってみた時に失敗をしてあたふたする場面をよく見かけます。

まずは、現実をしっかりと見て過去に同じような実績があるのであれば、理想ベースの考え方をやめて現実ベースで物事を考えて見てください。

しかし、この考え方だと成長しないと思うので別で理想や目標を持つ事も大切です。


少し長くなってしまいましたが、自分はこの3つを常に頭に入れて、先手先手で手を打つ!

という事を意識しています。

早い段階で問題や課題が発覚すればどうにでもなるものです。

直前や詰んだ状態で発覚するとどうにもならに状態に陥ってしまい状況は最悪。

文章力が無いので伝えるのが難しいです。泣

このブログの中で徐々に文章力が上がってくれれば良いな。

投稿者: kubosuke

ブログ初心者です。 まずは継続させることに重点を置いて頑張ります!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。